2009 THE ALFEE サンシティ越谷市民ホール

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    2009年秋の初日に行ってきました。
    30分程遅れて到着。(受付中、星ディスが流れてたかな、、)

    ロックばんで聴いて気に入っている期待の新曲「夜明けを求めて」。
    この曲が聴けるのを一番の楽しみにしていましたが、
    期待を遥かに超えてしびれました!
    この体がぞくぞくする感じってのはあまりないです。

    秋の初日で構成が煮詰まってなかったのかもしれませんが、
    いつものコントがなく、
    Goodsのお菓子の宣伝がなく、
    しかも、来週発売の新曲(上記「夜明けを求めて」)の宣伝もなし。

    さらにしかも、最後のアンコールが1曲新曲?のみで、
    その後少々手を振っただけで、そろそろーっと会場を去る3人。
    そしてコンサート終了のアナウンス、、
    え、終わり?って感じでしたが、
    一緒に参加した先輩の時計を見ると9時半をまわっていて、
    制限時間を越えてしまったのだろうな、という推測になりました。

    Goodsの宣伝も、新曲の宣伝もしないTHE ALFEE。
    今日だけできなかったのかもしれませんが、
    リーダーの高見沢さんにはRockなところを期待しているので、
    何か潔くてかっこいいと思いました。

    月姫

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      月姫
      tsukihime

      Radioheadの「Kid A」、これを聴くにはヘッドフォンだろ!とUSBアンプを中継したセットで、
      高見沢俊彦の「月姫」を聴き直した。

      うーん、やはりちょっとボーカルが雑。。。

      でも原因ははっきりしていて、単純に音域が高い。
      この音域でボーカルをこなす(男性)アーティストはあまりいない。
      50を過ぎても音楽に挑戦する姿勢、これが高見沢俊彦の姿だと思う。

      村上春樹の「海辺のカフカ」に、不完全なものに強く魅かれる、というような記述があるが、
      高見沢俊彦というアーティストはその類なのではないか、とふと思う。

      世の中のほとんどの人は彼を自身の範疇の外に追いやるけれども、
      特定の人は彼の才能に強く中毒的に魅かれる。

      「月姫」を聴いていて、ちょっと今一だなと思う部分を見つけながらも、
      その違和感がある上にまた聴きたくなる!!
      それは全般に渡って「月姫」が優れた楽曲だからではないか?と思っている。
      バックサウンドも凝りに凝っている。
      そこに不完全さの魅力が加わる。

      こういう曲がコンサートで、奇跡的なまでに完璧な曲として帰ってくることがしばしばある。
      その会場の雰囲気がもたらす+α、これがライブに行く最大の僕の楽しみ。

      高見沢俊彦の限界を求めるRock魂、それは一般的に受け入れられにくいものであるが、
      アーティストという意味で本物な人物だ!と素直に思う。

      DNA-Communication-

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        DNA-Communication-

        DNA

        私が初めて予約をして買ったアルフィーのアルバム。
        当時高見沢のきれいな声に惹かれていた私は、少し戸惑いみたいなものを感じていた。
        Heart of Justice
        少し不必要なまでに叫ぶ高見沢、その姿はTHE ALFEEの新しい姿を模索していたのかもしれない。

        原点のアコースティックに戻って作った、とは裏腹に、雑誌もかなりハード目と評した。

        今になって聴くと確かにアコースティックテイストの効いた大人のアルバム。
        当時の私が全曲の良さを感じるには少し幼すぎたのだろう。

        01.Heart of Justice
        02.悲しみが消える時-you are the rock-
        03.Nervous Breakdown
        04.19-nineteen-
        05.ふたりのGraduation
        06.Black Doctor
        07.Just Like America
        08.High-Heel Resistance
        09.Wind Tune
        10.DNA Odyssey
        11.Kitto
        12.Loving You
        13.Faith of Love

        ONE -Venus of Rock-

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          ONE -Venus of Rock-

          ONE

          THE ALFEE、3年振りのアルバムは、アルフィーらしくなって帰ってきた!!
          ほぼ全編に渡って繰り広げられるコーラスワーク。
          オーケストラ調の雰囲気。
          ハードロックにコーラス、アコースティックギターが絡むアルフィーならではの曲が勢揃いした。

          タイトル「ONE」には、アルフィーのNo.1の曲を集めたという意味が込められている。
          そのタイトル通り1曲1曲が秀逸に練られていて、数十年後に聴いても同じ感動を与えてくれるだろう。

          デビューして30年を超えるグループがまだこれだけのアーティストパワーを持っていることに本当に感心する。
          小学校の頃にファンなったグループが、まだ進化を続けているなんて本当に幸せだ。

          01. 愛を惜しみなく
          02. 天河の舟
          03. 春の嵐
          04. Innocent Love (Album Mix)
          05. ONE LOVE
          06. 夢のチカラ '06
          07. Change
          08. Shout
          09. 100億のLove Story (Album Mix)
          10. ONE (Album Mix)

          GO! GO! BEAT BOYS!!

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            GO! GO! BEAT BOYS!!

            gogo_BeatBoys

            知り合いに向けて曲紹介を。

            アルフィーではできない音楽をBEATBOYSで。
            当時(1989)、THE ALFEEはDNA-Communication-、翌年のARCADIAとアルバムをリリース。
            年々音楽は芸術性を増していた。
            そんなTHE ALFEEでは表現できない音楽の形がBEATBOYSだ。
            私はTHE ALFEEの曲が好きだったので、当時それほど熱心には聴いていなかったが、、、
            今年の夏のイベントを機に聴きなおすと、素晴らしいアルバムだと感心した。
            演奏がない分、3人のボーカルがとても映える、メロディアスな聴き心地の良いアルバムとなった。

            1.GREAT VACATION -GO! GO! BEAT BOYS!!-
            2.Let's Break Dance!!
            3.Happy泥棒 -Who's That Girl?-
            4.渚の350ℓ・涙
            5.誰よりもLady Jane
            6.霧に消えたロゼリア
            7.迷宮のモンテカルロ
            8.やさしい黄昏
            9.夏のTAWAGOTO
            10.l'hiverの追憶
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